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ウィンドウを様々なデバイスの解像度にリサイズできるChrome拡張「Window Resizer」

2014.10.21 火曜日 08:22:46

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普段、大きな画面のiMacなどで作業をしていると、
そのiMacで見た時は迫力があって映えるようなUIであっても、
一般のユーザーが使用しているようなサイズのディスプレイでは、
画面に入りきらなくて、視認性が意外と悪くなってしまっている場合はないでしょうか。

今回のご紹介するChrome拡張「Window Resizer」は、
一覧から様々な画面サイズを選択して、すぐに切り替えられるので、
小さなディスプレイでの見え方も確認がしやすくなるかもしれません。

Window Resizer

スクリーンショット 2014-10-21 7.48.21

Window Resizer」をインストールしたら、追加されたアイコンを選択してみます。
すると、以下のように各デバイスの画面サイズ一覧が表示されます。
ディスプレイ解像度にはXGAやWXGAなど名前が付いていますが、紛らわしくてなかなか覚えられません…
この一覧に記載されているのでついでに覚えられるかもしれませんね!

スクリーンショット 2014-10-21 7.49.36

ところで、このサイズ一覧はちょっと古いんじゃないの?と思われるかもしれません。
そんな場合は、「Edit Presets」からプリセットの追加を行うことも出来るようです。

スクリーンショット 2014-10-21 7.50.51

「Settings」タブからは、アイコン選択時のポップアップメニューのサイズや、
ウィンドウリサイズ時の中央配置などの設定が出来ました。

スクリーンショット 2014-10-21 8.15.19

「Hotkeys」はショートカットキーの設定、「Sync」タブからは、プリセットの
インポート&エクスポートが出来るようです。

スクリーンショット 2014-10-21 7.54.05

よく使うサイズはプリセットに登録して確認出来れば、よりユーザーに近い目線での
チェックを行うことが出来そうですね!

Category:Chrome拡張 , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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