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Macが重くなっている原因のアプリを教えてくれる「System Lens」

2014.07.30 水曜日 08:36:04

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先日、CPUの利用率をチェックしてくれるアプリ「MiniUsage」(ミニウサギ?ミニユーセージ?)をご紹介しました。
これはCPUに負担を掛けている処理をチェックして、終了させることが出来るアプリでしたが、
今回ご紹介する「System Lens」は、アプリ単位でMacへの負荷をチェックしてくれています。

MiniUsage」とは違い、細かい数値等はチェック出来ませんが、
逆にただ負担がかかっている原因がわかって、そのアプリを終了させることが出来ればOK!という方には良いと思います。

System Lensをインストール

スクリーンショット 2014-07-30 7.46.36

System LensをMac App Storeからインストールしましょう。
起動させると、下のようにメニューバーにアイコンが追加され、
選択することで、起動しているアプリがMacへ掛けている負荷の状態が確認出来ます。

スクリーンショット 2014-07-30 7.53.09

「LOW」「MID」「HIGH」の三段階で表示してくれるので、負担がかかっているアプリが一目でわかりますね。
原因のアプリを終了させたい!という場合には文字をクリックすると「×」アイコンに変化するので、
続けてクリックすることで終了させることが可能です。

スクリーンショット 2014-07-30 7.58.20

設定画面の「Basic」から、Mac起動時の設定、効果音、アイコンの形状などを変更できます。
アイコンの形状が変更出来たりする辺り、Macアプリならではという感じがしますね。

スクリーンショット 2014-07-30 7.56.00

設定画面「Advanced」からは「LOW」「MID」「HIGH」の感度を調整できます。
もうちょっと早く「HIGH」の通知が欲しい!という場合は「HIGH」の値を落として、
通知されやすくすると良いのではないかと思います。

前回ご紹介した「MiniUsage」はひたすら数値と文字が並んでいる超ストイックなUIでしたが、
「System Lens」はシンプルで見やすい、
MacらしいUIで使うのに抵抗も少ないと思います。

Macを軽くするためのアプリとして、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

Category:Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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