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【Xcode】ステータスバーの表示or非表示をViewcontroller毎に設定する(手っ取り早く)!

2014.06.24 火曜日 07:51:10

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iOSアプリでは、通常だとiPhone画面最上部のステータスバー(電波の表示やバッテリー残量が確認できる部分)
が表示されるようになっています。
一括設定で、表示or非表示するのは割と簡単だったのですが、実際によく使うのは、
通常は表示されていても大丈夫だけど、情報量が多い画面では余分な情報を減らしたいので、非表示にしたい!
というように、画面ごとに設定したい場合が多くなってくると思います。

設定方法にもいくつか方法はあるのですが、今回は素早く画面毎のオンオフが設定できる方法をご紹介します。

View controller-based status bar appearanceの設定

プロジェクト内の TARGETS→Info 内の「View controller-based status bar appearance 」を「NO」にします。

スクリーンショット 2014-06-24 7.09.31

もし、項目自体が無い場合は以下のようにどこでも良いので項目を選択すると、+ボタンが表示されますので、
そこから「View controller-based status bar appearance 」を追加して設定します。

スクリーンショット 2014-06-24 7.40.23

各Viewcontrollerへの記述

続いて、各Viewcontrollerごとに以下のように記述します。
「YES」なら非表示、「NO」なら表示なので、間違えないように気をつけてください!

//ステータスバーを非表示にしますか?
- (BOOL)prefersStatusBarHidden
{
    return YES;
}

これで画面ごとにステータスバーのオンオフが行えます!
文字のカラーを変更する方法などもありますので、またご紹介します!

Category:Development , iOS , Mac , Xcode     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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