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スマートデバイス「スマート座布団」が思ったよりスマート!

2014.04.28 月曜日 00:19:34

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※画像はイメージです…

Google GlassiWatchのように、眼鏡や腕時計がスマートデバイス化しているのは、皆さんもご存知だと思います。
他にもリストバンド指輪等もスマート化が進んでいるようですが、とうとう座布団までその波が来ているようなのです。

その名も「スマート座布団」だそうで…
またまた、何でも「スマート○○」って付ければ良いと思って…と最初は思ったのですが、結構本格的かもしれないです。

スマート座布団のどこがスマート?

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KeyValueプレスリリースより

株式会社キーバリューが開発した「スマート座布団」これは、感圧センサーとiBeaconモジュールを内蔵した座布団だそうで、
この座布団に着席することでスイッチがオンになり、予め設定したiPhoneやiPad等の端末で着席時間の集計を行うことが出来ます。

オフィスでの作業時間などを計るのはもちろんですが、飲食店での活用も想定されているそうです。
座席毎に着席時間を計測することで、回転率や混雑状況などが分析できるとのこと!

前職が飲食店勤務の私からするとこれはかなりの驚きです。
飲食店の環境では、オーダーを受けたテーブル単位でのデータはPOSを確認すればある程度までは計測可能ですが、
座席一つずつまでとなるとなかなかデータを集めるのは難しく、あとは従業員の体感に頼っているのが現状だと思います。
そこでこの座布団を使えば、座席単位での正確なデータを取っていくことが可能になるでしょう。
飲食店のデジタル化も更に進んでいくかもしれませんね!

価格は未定ですが、1枚1,200~2,000円程度になるとのこと。
これでオフィスでの着席時間を計測して、上手に休憩時間が確保出来れば、開発効率もアップするのでは?!

キーバリュー、着席状況を記録できるハードウエア「スマート座布団」を開発

Category:Tools , その他ツール     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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