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日本発ウェアラブル「Ring」に続く指輪型デバイス「Nod」と「iRing」

2014.05.13 火曜日 07:49:08

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代表的なものとしてGoogle Glass等が挙げられるウェアラブルデバイスですが、他にも様々な形状のものが発表されています。
日本発の指輪型デバイス「Ring」は指輪型ウェアラブルの先駆けとして、話題になっていますね。

今回はそれに続き、アメリカ・カリフォルニアから「Nod」イタリアから「iRing」というの指輪型デバイスが発表されたようです。

Ring

日本発ウェアラブルの「Ring」は多数のセンサーが内蔵されており、
対応した操作(空中で、文字や形を描くようなジェスチャー)を行うことによって、
テレビを点ける、音楽プレーヤーを操作する、スマホと連動してメールを送信する、という様なことが可能となるデバイスです。

Kickstarterでのプレオーダーも受け付けているようです。

公式サイトで公開されている動画はこちら

Nod

カリフォルニア州のNod社が開発中の「Nod」。
こちらも「Ring」同様に、多数のセンサーを内蔵しており、ジェスチャーを検知して様々な操作を行うことが出来るようです。

ただ、こちらはモニターの前での操作を主としているようです。
Ringのように空中に何かを描いたりするのではなく、デバイスを画面の前で動かして画面を操作したり、
装着しているデバイス自体に触ってアクションを起こしたりといった感じで、動きは最小限に抑えられています。

どちらかというとRingはGoogle Glassのように生活の補助装置という感じで、
Nodは画面上の操作、例えばプレゼンでの使用や、アプリのコントロールといったことが主な用途だと言えそうです。

AndroidやiOSとの連動も可能であるそうですので、
これで操作するスポーツや、直感的なアクションゲームなんかが出来たら楽しそうですね!

Nodは2014年の秋に、150ドル程度の価格で発売予定だそうです!

iRing

イタリアのIK Multimedia社は、iPhoneやiPad等のオーディオ系のインターフェースを制作しているメーカーだそうですが、
今回IK Multimedia社が発表したのは「iRing」と呼ばれる、指に装着するデバイスです。

これは専用の音楽アプリを操作するためのデバイスで、手に装着してiPhoneや、iPadの前でジェスチャーを行うことによって
音楽にエフェクトをかけることが出来るというものです。

現状では音楽アプリを操作することが主な用途だそうですが、公式ではSDKも公開されており、
将来的にはその他のアプリへの対応も考えられているとのこと。

こちらは5月下旬発売予定で3800円前後になるそうですが、この金額で様々なアプリに対応出来るとしたら、
かなりリーズナブルと言えるのではないでしょうか?

YOUTUBEでは動画が公開されていますので以下からどうぞ。

今回参考にさせて頂いたサイトはこちらです。ありがとうございました!
Category:Android , Development , iOS , Tools , その他ツール     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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