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はじめてのカメラアプリ vol.19 UI編 スタンプ選択画面作成

2013.12.24 火曜日 07:43:18

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前回は「えっ、今更ページ遷移の仕方?!」と思わせてしまい、失礼しました。
でも、ほとんどコードを書くこと無く、storyboardのみで遷移が実現することには驚きでした。
あとは個人的にスライドでページ遷移するのが、まさにスマホアプリという感じで気分良かったです。

さて今回、スライドはしないですが、インターフェース周りです。スタンプの選択画面を作ってみようと思います。

インスタンス宣言

まず、インスタンス宣言をします。
今回は、上から順にスタンプを並べるウィンドウになるものをstampPanel、ウィンドウを閉じるボタンをstampPanelClose、スタンプをstampThumb1として宣言します。

オブジェクトの生成

オブジェクト生成部分の記述です。
画像パーツとして、「close_1.png」「icon_1.png」が設定してありますので、プロジェクトのフォルダに40×40の画像を2つ用意しておいてください。

ボタンのアクションを設定

続いて、@implementation ViewControllerの下部に、以下を記述します。

storyboardにUIButtonを配置し、stampPanelBtnとアウトレット接続を行えば完成です。
ボタンを押すとsubviewが表示されて、スタンプが選択できます。右上のcloseボタンを押すとsubviewを閉じます。

スタンプは変数化して沢山並べたいのですが、それはまた次回です!

今回の参考サイトはこちらです。ありがとうございました!
プログラムで複数配置したUIButtonで、どのUIButtonが押されたか判別したい

Category:Development , Project , Xcode , はじめてのカメラアプリ     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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