プロジェクションマッピング

エンターテインメントから工業利用まで、プロジェクションマッピングの活用・運用をお考えの方へ

more

インタラクティブ&サイネージ

情報表示用のデジタルサイネージから、センサーを利用したインタラクティブ要素などをお考えの方へ

more

VR/360MOVIE

VRHMD用コンテンツからプラットフォームを利用した360度ムービーを活用したPRをお考えの方へ

more
CONTACT 052-253-9866

「MiniUsage」でCPU利用率をチェックしていつでも軽快なMacを目指そう!

2014.07.23 水曜日 07:58:24

PPW_memori_02

昨日はChromeでのメモリ消費を抑えて、軽快な動作を維持するための方法として、
使っていないタブのメモリを開放してくれる拡張機能
TabMemFree」をご紹介しました。

今回はMacのCPUの利用率を確認して、利用率の大きなプロセスを終了させてしまうことにより、
動作が重くなるのを防ぐための方法をご紹介します。

CPU利用率を表示出来る「MiniUsage」

スクリーンショット 2014-07-22 6.44.16

MiniUsageは制作者様のサイトまたは、
Mac App Storeからダウンロード、インストールができます。

インストールが完了したら、この神龍が呼べそうなアイコンをクリックしてアプリを起動させます。
すると、画面上部のメニューバーに数字が表示されるので、クリックしてみましょう。
現在のCPU利用率の一覧が表示されます。

スクリーンショット 2014-07-23 7.24.02

この「Google Chrome He」というのは昨日の記事でも
登場しました「Google Chrome Helper」のことでしょう。

タブを開き過ぎるとこれがどんどん増えていって、CPUを消費していってしまうわけですね。
もし、この部分の数字が極端に大きい場合、アプリが暴走している可能性が高いです。
そのアプリを終了させることにより、軽快な動作を維持することができるはずです。

なぜかMacが重くて…というかたも、使ってみると何が原因かわかるかもしれないのでおすすめです!
私の場合は、今のところタブの開き過ぎが一番の原因のようです(知ってました!)

Category:Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

Our Business
最近の記事
人気記事
Our Project