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Macのメモリ解放アプリは「Memory Diag」がシンプルでおすすめ!

2014.07.24 木曜日 07:55:54

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これまでMacの動作が重くなってきたときの対策として、
Chromeの使っていないタブのメモリを開放してくれる「TabMemFree」や、
CPU利用率をチェックできる「MiniUsage」を紹介しました。

他に出来る対策として、メモリ解放アプリを使うことが挙げられると思います。

そこで今回は、非常に多くの種類がリリースされているメモリ解放アプリの中でも
普段私が使っているシンプルで使いやすいアプリ「Memory Diag」を紹介します。

Memory Diagの使い方

スクリーンショット 2014-07-24 7.20.32

Memory DiagのインストールはMac App Storeから行うことが出来ます。
アプリを起動させると、バッテリーのようなアイコンがメニューバーに追加されます。
クリックすると現在のメモリ使用状況が円グラフで確認することができるため、
非常にわかりやすいです。

スクリーンショット 2014-07-24 7.21.07

中心の丸いボタン「Optimize」を押すとメモリ解放スタート!
円グラフが動くアニメーションと共にメモリを解放してくれます。
グラフの下の「SIGNIFICANT MEMORY USAGE」という部分に、
現在メモリを多く消費しているアプリのアイコンが表示されますので、
もしあまり使用していない場合、一旦終了させることでメモリが確保出来る場合もあります。

他に、特に設定とかは無いようですが、テーマカラーの変更が出来ます。
左上の三本線のメニューボタンをクリックして「Theme」を選択すると
「Default」「Rainbow」「Dark」の三種類から選択することが出来ます。
個人的には、DefaultがiOS7っぽいのでお気に入りです。

スクリーンショット 2014-07-24 7.43.40

このアプリには、自動でメモリ解放などの機能もありませんが、
単純に現状を確認、中心の大きなボタンを押すだけで起動するという
このシンプルさが人気の秘訣かもしれませんね!

メモリ解放アプリは種類が多すぎて、一体どれを選んだら良いかわからないというかたは
一度使ってみてはいかがでしょうか。

Category:Mac , Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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