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はじめてのカメラアプリ vol.16 アプリのUI日本語化

2013.12.21 土曜日 09:59:40

NAT91_kokeshi_02

カメラを起動するのに、UIImagePickerControllerを使用しているのですが、
デフォルトのボタンが「use photo」や「cancel」のように英語表記になっていたので、
今回は日本語化について調べてみました。

plistファイルの操作

プロジェクト内のplistファイルを開き、
「Localization native development region」の項目を「japan」に設定します。

スクリーンショット 2013-12-21 9.52.56

さて、インターフェースは日本語化しましたでしょうか?
私はこれでは日本語化してくれなかったのですが…
どうやら「Localizable.strings」ファイルを作って日本語を登録すれば良いことがわかりました。

こちらのサイトに詳細な手順がありましたので、参考にさせていただきました。
iPhoneアプリをローカライズするまでの全スクリーンショット

設定を順番にしていけば「Localizable.strings」ファイル内には何も書かなくても標準のUIは日本語化するようです。

loca1 loca2

日本語化完了です!
今後はアプリのインターフェース部分を色々と作っていきたいと思っています!

参考サイトはこちらです。ありがとうございました!
iPhoneアプリをローカライズするまでの全スクリーンショット

Category:Development , Project , Xcode , はじめてのカメラアプリ     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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