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画像サイズ圧縮ツールは併用出来る?!「JPEGmini」と「ImageOptim」

2014.05.01 木曜日 07:57:13

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スマホ、タブレット等のコンテンツを制作する際は、
デバイスの処理速度を考えて画像の容量も小さくしたいと考えるのではないでしょうか。
だけどやはり画質は落としたくない!

今回は、そんな場合に使えるツールをご紹介します。
※検証のため、この記事のファイルサイズは大きめになっています。ご注意ください!

画像圧縮ツールの代表的な物には「JPEGmini」や「ImageOptim」などがあります。
今回は、この二つを併用すると、どの程度サイズを落とすことが出来るか?を検証します。

元画像はこちら
default
※サイズ大きめにしています…ご了承ください…

ImageOptim

ファイル形式が限定される画像圧縮ツールが多いなか、「ImageOptim」の一番の特徴は、ファイル形式がjpeg以外の、pngやgifにも対応していることでしょう。
更に無料ですので、簡単に導入することができます。
さて、こちらのツールで圧縮するとどの程度の画質、容量になるのでしょうか。

ioptim

約480k→330kになりました!
画質は、見ても私ではちょっと違いはわかりませんね…

JPEGmini

JPEGmini」はjpegしか対応しておらず、制限なしに使用したい場合は
有料となってしまいますが(無料版は一日20枚まで)その圧縮率にはかなりの定評があります。
こちらの場合は、どうなるでしょうか。

jmini

約480k→約280k!
圧縮率はImageOptimを上回っていますが、やはり画質の違いは私には全くわかりません…

併用してみました!

やはりjpegで勝負となるとJPEGminiに軍配が上がってしまうようですが、
今回は併用した場合の検証ですので、優越の話はこの辺にしておきます!

通常は1度しかかけられませんが、JPEGminiとImageOptimを交互にかけると、何度か圧縮することが出来ます。
今回は3回ずつ掛けたところでサイズに変化が無くなりました。

結果はこちらです!

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約480k→約130kにまで落ちました!
さすがに何度もかけると圧縮率は変わらなくなりますが、スマホ等で画質を保って少しでも動きを軽くしたい場合は有効ですね!

Category:Mac , Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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