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iPhoneのアプリって終了させないほうが良いの?!

2014.04.15 火曜日 07:28:16

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皆さんはiPhoneのアプリを起動させ、使い終わったあと、そのアプリをどうしているでしょうか?
おそらく、多くのかたはホームボタンを2回押して、マルチタスクを確認、余り使われていないアプリは終了させますね。
よく使うアプリなら、バックグラウンドで起動させたままの物もあるかもしれません。

バッテリー残量が危なくなってきた場合は「節約しないと!」と一気にアプリを終了させたりする場合も。
ちなみに、私はそんな感じです!

ところが、そんな定説が覆されるかもしれません。

バックグラウンドでのアプリ起動ってバッテリー消耗しないの?!

以下はライフハッカーさんの記事で紹介されていました、
Genius Barで働いていた経験を持つ、ライターのScotty Lovelessさんというかたの意見です。

アプリを終了することでiPhoneのメモリから消去できます。それ自体は問題ないのですが、そのアプリを後で立ち上げる時、同じアプリを再び読み込ませなくてはいけません。このように読み込んだり解放したりといった作業を繰り返すと、iPhoneに負荷がかかります。そもそも、iOSは多くのメモリが必要な作業をする場合、古いアプリを自動的に終了しています。つまり、アプリを終了する作業はすでにiOSが行っていることなのです。実際のところ、バックグラウンドのアプリは全く動いていません。設定の「Appのバックグラウンド更新」をオンにしていない限り、アプリがバックグラウンドで動くことはないのです(ただ、音楽の再生、位置情報サービスの利用、音声の録音、SkypeのようなVOIPの着信は例外です)。ちなみに、アプリがバックグラウンドで動いている時は、バッテリーアイコンの横にアイコンが表示されるようになっています。

 
なるほど、そういうことも考えられるわけですね。
確かにiPhoneって気づいたらアプリ結構開いているけど、意外にバッテリーの消耗少ないような・・・
と思っていたのですが、逆だったかもしれないですね。アプリを起動させたままだから消耗してなかったと。

通常、PCはこれに当てはまらない(使わないアプリは終了したほうがよい)そうですが、じゃあアンドロイドは?
少し気になりますね、調べてみます!

Category:Tools , その他ツール     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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