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Homebrewで簡単にGitをインストール!

2014.09.04 木曜日 08:07:44

MIYAKO85_orionbeer20140725_02

今回、バージョン管理システムのGitをインストールしようと思い、方法を調べてみました。
主な方法としては、Macportsを使ったものや、インストーラから行える方法等、
いくつかあるということがわかりました。

今回はタイトルままですが、パッケージ管理システムのHomebrewからインストールすることに。

理由としては、Homebrewさえ入っていれば
Gitのインストール自体はコマンドで簡単に出来そう(だと思う…)ですし、
Homebrew自体を入れていなかったので、この機会にインストールして、
パッケージ管理も楽になるだろうと考えた為です。

Homebrewをインストール手順

今回、こちらの記事が非常にわかりやすく参考になりました。
手順としては、

1.JREのインストール確認
2.Command Line Tools(Xcode)のインストール確認
3.Homebrewのインストール

という感じになると思います。

JREのインストール確認

まず、JREのインストール確認から行いました。
ターミナルを開き

を入力して、バージョンの確認を行います。
入っていなかった場合はOracleのサイトからインストールの必要がありますが、
どれをインストールすれば良いのかわかり辛いです。

私の場合は先日、AndroidStudioアップデートの記事を書いた際に
インストールしたJavaで大丈夫だったので、参考になるかもしれません。

Command Line Toolsのインストール確認

続いて、Command Line Toolsのインストール確認です。
ターミナルから

で確認を行うことができます。
こちらはXcodeのバージョンによって、最初から同梱されていたり、
追加でインストールすることになったりと色々あるようです。

もしもインストールされていなかった場合は、Xcodeを起動させて、
メニューバーのXcode→Preferences→Downloads からインストールするのが
シンプルで良いと思います。

Homebrewのインストール

続いて、Homebrewのインストールです。
ターミナルから

と入力すると、勝手に始めてくれます。
しばらくして、以下のような画面になったら、Returnキーを押します。

スクリーンショット 2014-09-03 19.15.24

続いてパスワードを求められるので、
Macのログイン用パスワードを入力して待ちます。

スクリーンショット 2014-09-03 19.17.14

「Installation Successful!!」と表示されました!
そして、促されるまま

を入力して、エラーがないかチェックしてもらいます。
特にエラーが出なければ完了です!

Gitのインストール

ようやく本題のGitをインストールしますが、
ここまで来ればもう少しです。
ターミナルに以下を入力。

あとは途中でEnterキーとパスワードが求められるので、
Homebrewと同じように、入力すればインストール完了です!
Gitのバージョン情報確認のため、以下を入力します。

バージョンが無事に表示されればOKです!
Homebrewさえあれば、Gitはあっという間でしたね。
これから、SourceTreeも導入していけたらと考えています!

Category:Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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