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プログラマーの疲れ目対策アプリ「f.lux」で目に優しい開発環境!

2014.06.12 木曜日 07:59:06

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プログラマーの方々は、一日じゅうディスプレイに張り付いてコードとにらめっこする日も少なくないのではないでしょうか。
長時間続けると、そのうち目が疲れて集中できなくなってしまいます。
これでは業務に支障をきたしてしまいますよね。

ディスプレイの明るさ調整で対応出来れば良いのですが、現在使っているASUSのディスプレイはもう明るさを一番下げた状態…
何か良い方法が無いかと困っていましたが、そんなとき見つけたアプリケーションが「f.lux」です!

f.lux設定方法

スクリーンショット 2014-06-12 7.38.29

f.lux」はこちらからのサイトからダウンロードできます。
起動をすると、ツールバーに丸いアイコンが表示されます。
クリック→Preference から設定を行う事ができます。

スクリーンショット 2014-06-12 7.44.54

目盛りを調節するとディスプレイ自体の色温度が変化しますので、お好みの明るさに変更します。
右側に表示されている数字が、目安になる値「色温度」を表示しています。今回は「5000k」に設定!

スクリーンショット 2014-06-12 7.46.34

原理としては、この色温度を下げることで、疲れ目の元と言われているブルーライトを落とした状態で
ディスプレイを表示させるため、目にやさしいということのようです。

最初変更したすぐだと画面がやたら赤く感じてしまうのですが、少し使い続けることで余り気にならなくなりました。
何日後かにアプリを起動せずにディスプレイを見ると、かなり眩しく感じられたのには驚きです!

疲れ目で困っているプログラマーの皆さん、一度使ってみてください!

Category:Development , Mac , Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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