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Macの色抽出は「Colors」が良いと思ってましたが標準の「DigitalColor Meter」が以外と良かった!

2014.06.25 水曜日 07:54:31

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コーディングの際、カラーコードを抽出したい場合にPhotoshop等であれば、スポイト機能がありますが、
それ以外の場合だと、例えばブラウザで今見えている色のカラーコードを抽出したい場合もあるでしょうし、
単純にプレビューで画像を開いている場合など、スポイト機能だけのためにPhotoshop等で開き直すのは
煩わしく感じると思います。

そこで、今回はおすすめの色抽出ツールを紹介します。

Colors

スクリーンショット 2014-06-25 7.30.47

Macユーザーだと結構使われている方が多いのではないかと思われる色抽出ツールです。
UIがMacによく合う良い感じの質感なところが人気の秘訣ではないでしょうか。

スクリーンショット 2014-06-25 7.29.54

機能面でも、抽出した色をRGBの番号以外、例えばCSS用の#FFFFFFのように表示することも可能です。
更に「Input」の項目からカラーコードを入力すると逆に色も作ってくれます。

Colors」はこちらからダウンロードが出来るようになっています。

DigitalColor Meter

すみません、最近まで知らなかったのですが、実はMacに標準で「DigitalColor Meter」というものが
インストールされていました。

インストールされている場所は、アプリケーションフォルダのユーティリティ内です。

こちらの機能面はかなりシンプルで単純に色抽出、カラーコードコピーのみといった感じ。
特徴としては、抽出したい部分をかなり大きく表示してくれるので、結構見やすいです。
色の採り間違いも少ないのではないでしょうか。

スクリーンショット 2014-06-25 7.27.39

shift+command+Cでカラーコードがコピーできます。
デフォルトではRGBが10進数表示ですが、上部ツールバーから16進数への変更も可能です!

スクリーンショット 2014-06-25 7.44.29

Colorsはカラーピッカーの形もPhotoshop等に似ており、UIも非常に使いやすいのでおすすめですが、
最低限の機能があればOK!余計にアプリを入れたくない!という方は「DigitalColor Meter」でも充分かもしれません!

Category:Mac , Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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