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iOSアプリのライブラリ管理ツールCocoapodsをインストール!(後編)

2014.07.13 日曜日 09:53:54

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前回、Cocoapodsインストールの方法を紹介しましたので、
今回は早速、ライブラリをインストールしてみました。

あまり経験のない、ターミナルも使用することになりますが、
この機会に少しづつ慣れて行けると良いと思います。

ライブラリインストール手順

今回「XYPieChart」というライブラリをインストールしてみます。
円グラフのアニメーションが簡単に作成出来るという素敵なライブラリです。

まず、ライブラリを使用したいプロジェクト内に「Podfile」というファイルを作成します。
今回はテスト用に「PodsTest」という名前でプロジェクトを作成して、その中に「Podfile」を作りました。

スクリーンショット 2014-07-11 9.52.29

Podfile内には以下のように記述しました(ターミナルで打ち込むのではないので注意!)。
「7.0」はiOSの対応バージョン、「0.2」は使用するXYPieChartのバージョンを表しています。

Podfile内の記述が完了したら、ターミナルに1行づつ以下のように打ち込みます。

「cd」はディレクトリを移動するというような意味であるそうです。
今回は、デスクトップに「podsTest」というフォルダを作成していますので、
このように入力しました。
しばらく待つと、インストールが開始されます。
以下のような画面が表示されればインストール完了!

スクリーンショット 2014-07-10 10.25.00

フォルダ内には「xcworkspace」というファイルができています。

スクリーンショット 2014-07-10 9.25.00

このファイルを起動して、ライブラリをimportすれば使用が可能になります!
今回は、こちらのページを参考にライブラリの組み込みを行いました。

Xcode – 無料でここまでできる!iOSでグラフ/チャートを描くためのライブラリ – Qiita

これで色々なライブラリが手軽に導入していけるようになれば、
高機能なアプリが素早く作れるようになるかもしれませんね!

これからも面白いライブラリを発見したらご紹介していきます!

Category:Development , Mac , Xcode     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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