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iOSアプリのライブラリ管理ツールCocoapodsをインストール!

2014.07.08 火曜日 07:56:14

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随分前にCocoapodsって何?と思い調べてたのですが、
かなり放置されていることをふと思い出し、調査を再開しました。

Cocoapodsとは、簡単に言うとiOSアプリのライブラリ管理ツールです。
iOSのアプリ制作の際にライブラリを使用する場合、通常であれば、

1.Github等にアップされているzipファイルをダウンロード、
2.zipを展開、フォルダ内のプロジェクトを起動
3.現在製作中のプロジェクトへそのライブラリを追加

というような手順を取ると思いますが、Cocoapodsでコマンド入力すれば
一発でライブラリをインストールできるという素晴らしいツールです。

今回は、インストール方法について調査を行いました。

インストール手順

インストールの際には「Ruby」と「Command Line Tools」がインストールされていることが前提とのこと。

RubyはMacならプリインストールされているので、そのままで問題ないようです。
Command Line Toolsは、Xcodeのバージョンによってインストール方法に違いがありますが、
5.0であれば以下のサイトの方法が参考になるのではないかと思います。

Mac での Xcode コマンド ライン ツールのインストール – RAD Studio
Mac – Xcodeのコマンドラインツールを入れる (Xcode 5.0) – Qiita

Command Line Toolsがインストール出来たら、RubyのGemを最新のものにアップデートします。
Gemとは、Rubyのライブラリ管理ツール?のような感じでしょうか。
ターミナル.appを起動させ、以下のように入力します。

ドルマークが最初にありますが、これは多分ターミナルを開くと元々入力されているので、
ドルマーク以降を入力すればOKです。
これでGemが最新の状態になったので、続いてCocoapodsのインストールです。

インストール完了後、以下のコマンドでバージョンを確認します。
正常に表示されれば、インストールが成功しています!

上手くいかない場合、こちらで紹介されていた方法では、以下のように、一行ずつ順に入力すると上手く行く場合もあるようです。

コマンドとかほぼ無知な私でも、結構いけそうですね!
以上でインストール作業は完了ですので、次回は何かライブラリを使ってみます!

Category:Development , Mac , Xcode     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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