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【Android Studio】Webviewを使った簡単なアプリ作成!〜後編〜

2014.09.24 水曜日 07:23:43

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前回、Webviewを使った簡単なAndroidアプリを作成しましたが、
まだ実際に使えるレベルではなかったため、
今回は、より実用的なWebviewにするための調整ポイントをまとめました。

前回作ったWebviewに追記、変更を行っていくという前提で進めていきますので、
宜しければ前回の記事も併せてご覧ください。

ViewportのサイズをWebView側にも反映させる

今回、こちらのサイトを参考に
設定を行いました。

まずは、HTMLのmetaに記述されたViewportを反映させるためにjavaファイルに
以下の記述を行う必要があります(今回は「MainActivity.java」)。

Javascriptを有効にする

続いて、Javascriptを有効にする方法です。

参考サイトには、スクロールバーを非表示にする方法も掲載されていたので
こちらも参考にさせて頂きました。

余白を無くす

前回作ったWebviewは、上下左右に余白が出来ていましたので、その部分を無くしていきます。
xmlファイル(今回は「activity_main.xml」です)のandroid:paddingを
全て0pxに設定しました。

タイトルバーを非表示に

続いて、画面上部に大きく場所を取っているタイトルバーを非表示にします。
これはこちらの記事が非常にわかりやすかったため、
参考にさせて頂いています。

まずはandroidmanifest.xmlのandroid:themeをNoTitleBarに変更します。

続いて、MainActivity.javaでActionBarActivityが使われている場合は、
Activityへの変更が必要となってきます。

ActionBarActivityをインポートしている部分を…

Activityのインポートへ変更します。

クラス名指定の部分も同様に…

Activityへ変更します。

レイアウト調整完了!

こちらが前回までのスクリーンショットです。

スクリーンショット 2014-09-14 12.10.44

今回調整したことにより、以下のようになりました!

スクリーンショット 2014-09-24 7.07.23

タイトルバーも消えてスッキリ、画面を有効活用できるようになりました!
この辺りの設定は必須でも良さそうですね。

Category:Android , Development     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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