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【Android Studio】Intel製エミュレータよりも速いと噂の「Genymotion」をインストール(プラグイン編)

2014.05.24 土曜日 10:53:13

PP_plug_02

Android Studioの純正エミュレータと比べ、格段にスピードアップしているGenymotionには、
Android Studio側からエミュレータを起動出来るようにプラグインが用意されています。

元々速いGenymotionですが、プラグインを使えばアプリケーションの起動時間すら短縮できるというわけです。
そこで今回は、プラグイン導入と設定を行いました。

Genymotionのインストール手順は以下を参考にどうぞ!

【Android Studio】Intel製エミュレータよりも速いと噂の「Genymotion」をインストール(前編)
【Android Studio】Intel製エミュレータよりも速いと噂の「Genymotion」をインストール(後編)

プラグインのインストール

Android Studio→Preference→Plugin を選択して、プラグイン一覧を表示させます。

スクリーンショット 2014-05-23 7.01.38

続いて、3つ並んだ真ん中のボタン「Browse repositories…」を選択すると、新しくウィンドウが開きますので
その中から「Genymotion Plugin」を選択して、緑のボタンを押すとインストールされます!

スクリーンショット 2014-05-23 7.02.03

インストールが完了するとボタンが白に変わりますので、ここを押して再起動…

スクリーンショット 2014-05-23 7.02.25

と言いたいのですがこのボタンは押せませんので、右下の「Close」を押すと再起動されます。
すいません、本当はボタン押せないこと知ってました。

再起動が終わると、Genymotionのアイコンが一番右に増えています!

スクリーンショット 2014-05-23 7.09.50

続いて、Android Studio→Preference→Genymotion から、パスの設定を行います。

スクリーンショット 2014-05-23 7.11.11

設定が完了したら、ビルド開始です。Genymotionで作成したデバイスを選択してスタート!

スクリーンショット 2014-05-24 10.01.01

今回ここで少しハマりました。
デバイスもGenymotionを選択したのに、なぜかアプリを起動させると通常のエミュレータで立ち上がってしまう場合があります。
その場合、Run→Edit Configrations の「Target Device」が「Emulator」になったままなのが原因かもしれません。

スクリーンショット 2014-05-24 10.00.33

上のように「Show chooser dialog」を選択すると、RunしたときにGenymotionのデバイスを選択出来るようになりました。
元々通常のエミュレータを使用していたかたは気を付けたほうが良いかもしれないです。
この部分を変更すると、無事Genymotionで立ち上がりました!

エミュレータの立ち上げで30秒程度、アプリの起動は容量にもよると思いますが、ほんの数秒です。
これはもう純正には戻れませんね!

今回参考にさせて頂いたサイトはこちらです。ありがとうございました!
Category:Android , Development , Mac     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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