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Android Studioのエミュレータがスムーズになりました!

2014.05.10 土曜日 12:22:36

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前回、Androidのエミュレータの遅さを解決しようと、Intel製のエミュレータを設定しました。
早くはなったかなと思いましたが、動きが重くて、スワイプを何度かすると動かなくなったりしていましたので、
今回はスムーズな動きを求めて、調査を進めました。

PCのGPUを使った方法

前回はエミュレータのオプション設定で「Snapshot」を使用してみましたが上手く効いていないのか、効果を体感できませんでした。
そこで今回は、もう一つのオプション「Use Host GPU」にチェックを入れて作成し直しました。
※エミュレータの作成手順についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

それでは、作成したエミュレータを使ってプロジェクトを実行します。

スクリーンショット 2014-05-10 12.09.53

実行→Edit Configrations を選択。

スクリーンショット 2014-05-10 12.11.07

「Taget Device」で、作成したエミュレータを選択後「…」をクリックします。

スクリーンショット 2014-05-04 1.28.15

AVD(Android Device Manager)が開きますので、こちらで再度作成したエミュレータを選択して「Edit」をクリック。
すると、エミュレータ個別の設定画面になります。

スクリーンショット 2014-05-10 12.14.01

「Emulation Options」の「Use Host GPU」にチェックが入っているか確認します。
「Snapshot」との併用は出来ないようなので、今回こちらはチェックを外しておきます。
設定が完了したら「Start」でエミュレータが起動します。

スクリーンショット 2014-05-07 7.27.31

エミュレータが起動したらプロジェクトの画面に戻り、アプリの再生ボタンのような形のアイコンをクリックして実行します!

私の場合、最初にエミュレータを起動させてからプロジェクトの再生ボタンを押して実行しないと、
アプリが起動しなかった為、このような手順で行っています。

今回、PCのGPUを使用してエミュレータを動かすことによって、かなり動きが滑らかに!
スワイプしても固まらなくなりましたのでこれなら使えそうです!

今回参考にさせて頂いたサイトはこちらです。ありがとうございました!
Category:Android , Development , Mac     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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