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Android Studioのエミュレータを作成する!

2014.05.08 木曜日 07:34:03

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前回、実機を使ったデバッグ方法をご紹介しましたが、もし実機が無い場合にも一応デバッグ出来るようにということで、
今回は、Android Studioのエミュレータの設定方法について調べました。

エミュレータ作成方法

ツール→Android→AVDマネージャー を選択します。

スクリーンショット 2014-05-07 10.36.53

すると、AVDマネージャーが開きます。
AVDマネージャーって、Android Vurtual Device Managerのことなんですね。

スクリーンショット 2014-05-07 9.33.11

右上の「New」を選択して、エミュレータの設定を行っていきます。

スクリーンショット 2014-05-07 9.35.21

今回、エミュレータ名「AVD Name」は「Nexus_5」に、「Device」はNexus5を選択「Target」とするOSは4.4.2に設定しました。
その他はほぼデフォルトですが、上の図のように設定しました。

「OK」を選択すると、エミュレータのスペックが表示されます。

スクリーンショット 2014-05-07 9.36.04

エミュレータ設定方法

続いて、作成したエミュレータをRunの際に起動するように設定します。
実行→Edit Configrations でデバッグ時のデバイスを選択していきます。

スクリーンショット 2014-05-07 9.32.04

上の図の「…」のボタンを押すとエミュレータの選択が出来ますので、先ほど作ったものを選択します。

スクリーンショット 2014-05-07 9.36.33

Start→Launch でエミュレータが起動します!
ところが、起動がかなり遅い!
調べてみるとこの遅さはなかなか有名なようで、もう動いてないんじゃないかと何度も疑うほどの遅さです。
これでは少し実用性に欠けると思いますので、対策を練っていきたいと思います…

今回参考にさせて頂いたサイトはこちらです。ありがとうございました!
Category:Android , Development , Mac     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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