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Android端末の画像をMacに保存する(イメージキャプチャで!)

2014.10.12 日曜日 04:53:55

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iPhoneからMacに画像を取り込む場合、皆様はどのような方法を取られていますか?

単純にメールで送ったり、DropBox等のクラウドに一旦アップしたり、
Pushbulletなどのアプリを使う方法もあると思います。

私が愛用しているのは、Macにプリインストールされているアプリ「イメージキャプチャ」です。
これなら、新しいアプリをインストールしたり、アカウントを登録したりといった必要もなく、
複数の画像を一度にMacに送ることが出来るので、重宝しています。

じゃあAndroidの画像はどうするの?という話ですが、
そんなときも、どうやらイメージキャプチャが使えるようです!

Android側の設定

そのままではイメージキャプチャで読み込むことは出来ないのですが、
Android側の設定を少し変えてやることで、それが可能になります。
手順は非常に簡単で、
設定→ストレージ→USBでパソコンに接続→カメラ(PTP)にチェック
を入れるだけです!

一応スクリーンショットで説明すると、以下のような感じです。

設定→ストレージ。
早起きですが、気にしないでください。
昨日のアプリ使えよ!という感じですね…

Screenshot_2014-10-12-04-08-28

続いて、USBでパソコンに接続です。
右上の四角が三つ縦に並んだアイコンを選択すると出てきます。

Screenshot_2014-10-12-04-09-16

最後にカメラ(PTP)にチェックを入れます!

Screenshot_2014-10-12-04-09-28

さて、イメージキャプチャを起動してみます。
何そのアプリ?という方もいると思いますが、Macにプリインストールされているので
アプリケーションフォルダの下のほうにいると思います。カメラのやつです。

スクリーンショット 2014-10-12 4.37.12

見つからない場合は、SpotlightやAlfredで
「イメ」等と入力すれば出てきてくれると思います。

AndroidをMacにUSB接続すると、自動的に読み込んでくれました。
今回使用しているスクリーンショットを発見!

skitched-20141012-041758

これでiPhoneと同じように画像を取り込むことが可能です!
サムネイルを上手く読み込んでくれないのが少し残念ですが、
もしかしたら方法があるかもしれませんね。調べてみます!

今回参考にさせて頂いたサイトはこちらです。ありがとうございました!
Category:Macアプリ , Tools     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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