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人感・距離・超音波…センサーの種類について

2016.02.04 木曜日 20:52:59

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最近弊社でも案件が活発になってきたIoT事業。その要となるのがセンサー。IoTではただインターネットにつながっているだけではなくて、周辺の状況や解析のためのデータを取得し、様々なものを便利にしなければ意味がありません。そういった時にセンサーはアイデア次第で今までのモノの使い方に革新を与えてくれます。

センサーといっても一口に様々ですが、今回は簡単にセンサーについてまとめてみました。

センサーの種類

多種多様なセンサーの中で目的を合致してくれるセンサーを探さなくてはいけません。同じ方式のセンサーでも感度が異なったり、感知エリアの範囲や距離が異なったりと様々ですので導入にはその辺りも考慮して選定する必要があります。

焦電型赤外線センサー

赤外線によって熱源の動きを感知して、値を返すセンサー。広めの感知範囲があるが、障害物やガラス越しなどは取得することが困難。周辺状況に感度が左右されやすい。

距離センサー

直進性の信号を投げて、跳ね返ってきた信号を解析して距離を算出するタイプのセンサー。直進的なため、感知エリアは狭め。ガラス越しなど一定のフィルタは通す性質を持つ。

超音波センサー

距離センサーと原理は似ているが、こちらは超音波の跳ね返りを取得して計測するタイプのセンサー。直進ではないため、広い範囲での感知が可能なセンサー。

どんなセンサーも使い方次第

どんなセンサーも値は取れるので、あとはその使い方次第。単純にセンサーだけ見ると至ってシンプルな仕組みとなっていますが、それを何につけて、どんな状態を取得してどう機能させるかが非常に重要です。
今後はこういったセンシングの領域でもアイデアというかクリエイティブが求められれる時代がやってきそうです。

Photo credit:CC BY

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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