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IoT(Internet of Things)の領域でデジタルコンテンツ制作会社ができることは何か?

2016.01.08 金曜日 22:47:00

IoT

IoT(Internet of Things)と聞くと今まではどちらかというとハードウェア側のイメージが強かったのですが、センサー技術が一般化してきて、ArduinoやRaspberry Piといった手軽に制御できる機器も多く出回っている中で、そこに来てSIMが発行できる流れだったり、Wifiの新たな規格がリリースされたり、世の中の流れがそちらに向いていっている感があります。この分野に参入していこうと「今年はIoT事業をスタートさせます。」という記事を書いたのですが、今回はどう関わっていけるのかということをまとめました。

コンテンツ開発側としてどのようにIoTの分野に関われるか?

弊社はどちらかというと、エンターテインメントやプログラムなど主にソフト側を中心にデザインや企画をし、それにともなうシステムを開発する会社です。なのでセンサー自身の開発や基盤の制作などハード面については最低限の知識となり、専門外のため、最終的に作りたい仕組みから、ハードを選定したり、ハードメーカー様と連携していくしかないかなと思っています。弊社の強みを活かしてIoTの領域に参入していったときに強みとなるのが、ユーザーにとって心地よい体験がキチンと提供できているのか、IoT活用のアイデアなど、WEBやアプリ開発で培ったノウハウなどを活かして、得意分野を活かして携わっていければと思っています。

IoTはまだまだ概念的にわかりにくい

概念がまだ、一般的でない上に、領域が広くて、アプローチの仕方様々なので、まだコンテンツ業界では「結局IoTって何ができるの?」、「IoTって何をもってIoTっていうの?」という質問が多く、自分自身もまだまだ、その入り口にいるため、どのように説明するのがもっとも分かりやすいのか、自問自答をしています。
モノとモノが相互に情報交換をするものというのは一つの指標として掴みやすいかなと思います。機器と機器の通信や連携は、今まででもできたことですが、その情報交換や相互連携先がWEBと同じように、オープンになっていて、そこから先にもつながっているというイメージが比較的わかりやすいかなと思います。

今年から本格的にスタートを切っていくIoT事業。また動いていくたびにブログでも報告していきます。

IoT(Internet of Things)参考サイト

モノのインターネット – Wikipedia
技術で理解するIoT – [Part1 プロローグ]IoTとはなんだろう? 改めて考えてみる:IoT Next
特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(1):IoTとは何か?企業、社会をどう変えるのか?  (1/3) – @IT
Internet of Things(モノのインターネット)の先に見える未来

Photo credit: Br3nda / CC BY

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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