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新オフィスのIoTを考える

2016.02.05 金曜日 12:01:23

iot-01
4月にアイデアクラウドは新しいオフィスに移りますが、そこで実証実験を兼ねて、いろいろなIoTを実現したいと思います。どんな可能性があるのかをいろいろと考えてみました。実装するかどうかは別として一つの可能性として具体的に検討していきたいと思います。

オフィスを便利にするIoT

オフィスが広くなると便利になりますが、目が届きにくくなる、アクションコストが増加するなど様々な不具合もでてきます。そこでちょっとした事でオフィスが便利になるシステムを考えてみました。

会議室の空室管理と利用率管理システム

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引越し後は完全に執務スペースと会議室スペースが分かれます。簡易的な打ち合わせはブースがあるのですが、会議室については、会議室まで移動しないと空いているかどうかがわかりません。もちろんWEBを利用して管理を行えば良いのですが、アクションコストがましてしまいます。

そこで会議室にセンサーを設置、通信させ、そのステータスを取って、執務側に何かしらの形で返せば、会議室に人がいるかどうかをスタッフのアクションコスト無くわかる仕組みを構築するのは良いのではないかなと思います。これを駐車場の案内のように視覚的化すれば、一瞬でステータスを取れるため便利になりそうです。

雨の日傘アラート

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急いでいると天気などは気にせず外にでてしまい、雨が振っていたという事が一年のうちに数回あります。そこで天気予報などのデータを自動的に取得、もしくは独自のセンサーを外部に設置して、そのステータスを返してランプなどをつけることができれば、そういった、雨なのに傘が無いという事態もなくなるのではないかと考えています。

IoTしたいからでは無くて、本当に役立つものを考える

IoTを始めとして技術が一般化し始めた時に、技術者はそれを使うこと、それをすることが目的となってしまいがちです。そうではなくて、本当に役立つものを体を張って試していければと思います。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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