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GoogleAnalyticsをもっと正確に!リファラスパムの対策とフィルタ設定

2015.12.05 土曜日 21:10:51

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GoogleAnalyticsを利用しているWEBサイト運営者や制作会社は非常に多いと思います。リファラスパムとは、参照元にURLを残して、どこからサイトに流入しているのかチェックしてみようと、解析している人の心理をついたものです。弊社のAnalytics上にも度々現れるため、今回はGoogleAnalytics上で、リファラスパムをフィルタリングする方法と、対策などについてまとめてみました。

リファラスパムのフィルタリング

1.フィルタの設定

GoogleAnalyticsの「アナリティクス設定」クリック

2.新しいフィルタの設定

ビューの中にある「フィルタ」というメニューをクリック、フィルタのページで、そしてリファラスパム用に「新しいフィルタ」または「フィルタを追加」をクリックしてフィルタの設定画面に

3.フィルタを作成

フィルタ名は後から見た時に分かりやすい任意の名前、例えば「対象のURLやリファラスパムA」などを入力。フィルタの種類はカスタムを選択、「除外」を選択し、フィルタフィールドを「参照」、フィルタパターンを「対象のURL」を選択し最後に保存します。

現在かなりの数のリファラスパムが出回っているらしくある程度はフィルタリングすることで、防ぐことが可能です。フィルタについては設定してからのデータを弾きますので、すでにリファラスパムで計上された数値は残りますのでご注意ください。

除外できないリファラスパムも..その対策は?

URL個別に除外をしてもフィルタがかからないリファラスパムがあるそうで、そちらについては、リファラスパムだと、言語設定・ブラウザ設定が、not setになることを利用してフィルタリングする方法があります。

フィルタ作成時に、フィルタの種類を「カスタム」・「除外」を選択し、フィルタフィールドを「ブラウザ」または「言語設定」を選択、フィルタパターンに「not set」を設定して保存します。

上記はいずれもイタチごっこになる可能性が高く、また新たな方法が必要になるかもしれませんが、現状は上記2種の対策で、ある程度は防げそうです。不要なデータをフィルタリングして、快適な解析で、より効果的な施策を考えていきたいですね。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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