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Branding project vol.3「自分の魅力を伝えるためのWEBを構築する7つの方法+α」

2009.05.14 木曜日 23:54:59

branding3

先日「Branding project vol.2「自分が何ができるか知ってもらうために」」と言う記事で、
まずはアイデアクラウドの大事な営業ツールWEBを充実させていこうと書きましたが、
今回はWEBに載せるべき内容とその手法について考えたいと思います。

海外のブログメディア「YOUTHEDESIGNER」にて
7 Ways to Build Trust on a Portfolio Site」と言う記事があり、信頼に値するポートフォリオサイトを作るためにと言う記事がありました。
今回考えるべき事にかなり近い内容で納得できるものだったので、
原文を参考にアイデアクラウドのWEBに必要なものを具体的に考えながらまとめてみました。

 
1.問い合わせページ
今の問い合わせはajaxで開くようになっていますが、果たしてそれが良いのか?
内容や項目等は十分か吟味した上でもう一度見直す必要があるかもしれません。

2.詳細な連絡先
こちらは現在個人事業主で自宅兼事務所になっている事も有り、詳細な連絡先を
記載するのは少し難しいかもしれないが名古屋で活動していると言う文言は分かりやすく
入れる必要があるなと考えています。

3.作品、実績集
作品は必ず必要だと思います。これが無いとクオリティが判断できません。
ただ、前職の物はWEBには載せられないし、代理店様からのものは場合によっては載せられないので、
取り急ぎ自主企画や自主プロジェクトでも良いので仕事の質が分かるものの提示は必要ですね。
あとは積極的にコンペにも参加して作品としてアイデアを見せていくのも手ですね。

4.信頼関係の為のグラフィックの設置
強いて上げるとするとSSLとW3Cぐらいかなと思います。プライバシーマークなどは取得は難しいのですが、
実務に影響がありそうなもので取得した方が良い物に関しては考えます。

5.信頼に値するデザイン組織に加入
日本で言うと社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)やOAC、JCなどですかね。
どれも気軽に入れる物ではないですが、確かにハクはつきますね。

6.デザインプロセスの提示
これは講義な意味で、理念だったり、仕事の取り組み方も含まれていると思います。もちろん業務にピックアップしても良いですが、
とにかく自分の考え、仕事の取り組み方が分かる物の提示が必要となりますね。

7.クオリティの高いWEB
これは語るまでもないですが、総じてレベルが高く上記の必要と思われる項目がより分かりやすく、
伝わるようなクリエイティブ、そして設計が必要ですね。

8.動画によるPR
原文のコメントにもありましたが、たしかに動画だと伝わる情報量が圧倒的ですし、
具体的かつ分かりやすくもなります。ただクオリティ次第では諸刃の剣になりかねないので
注意して扱いたいところです。
 

と長々と書きましたが以上です。

まずは現状のWEBを上記を踏まえて整えていきたいと思います。
そして整った時点で次ぎにそれをより多くの人に伝えていく為にと言う所で考えていきたいと思います。

photo by jek in the box under a Creative Commons license.

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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