プロジェクションマッピング

エンターテインメントから工業利用まで、プロジェクションマッピングの活用・運用をお考えの方へ

more

インタラクティブ&サイネージ

情報表示用のデジタルサイネージから、センサーを利用したインタラクティブ要素などをお考えの方へ

more

VR/360MOVIE

VRHMD用コンテンツからプラットフォームを利用した360度ムービーを活用したPRをお考えの方へ

more
CONTACT 052-253-9866

Branding project vol.4「SWOT分析 – 自分の強みと弱みを把握する」

2009.05.19 火曜日 21:02:09

shot

現在アイデアクラウドと言う名前を売っていくためになにができるかと考えて
まずは外向きにPRできるもっとも効率的な方法としてWEBを作り込んでいくという
結論に至りましたが、先日のリニューアルで枠組みはできたものの、
中身はスカスカでキチンと役割を果たしていないのが現状です。

言うまでも無く、ただあるだけでは何の意味もないので、
中身を充実させていかなければいけないのですが、では何を載せるのが良いのか?

色々考えましたが、まずは相手に伝えるには自分自身が自分を知る必要があると思い
自分の強み、弱みを冷静に考えてみることにしました。
ただここが足りない、ここが優れていると書いてもしょうがないので、
目標を「デザイン業界で売れるためにはどんなWEBを作れば良いか」と仮に立てて、
今回はよく使われる戦略計画判定ツールの一つSWOT分析に基づいて簡単に
考えてみることにしました。


 

■強み:目標達成に貢献する組織 (個人) の特質。
企画やマーケティングの側面からデザインまで一貫して関われる。
グラフィックからWEBとデザイン業務の領域が広い。
営業を自ら行うのでクライアントとのズレが少ない。
個人で動いているのでフットワークが軽く、柔軟に対応できる。
※上記はすべて以下に差別化できるかという点に集約
 

■弱み:目標達成の障害となる組織 (個人) の特質。
実績が乏しい・キャリアが短い。
個人事業主のため、起業1年目のため社会的信用が乏しい
※見せられる情報が限定される。
 

■機会:目標達成に貢献する外部の特質。
人との繋がりを促進できるメディアを運営している。(認知拡大できる)
デザイン業の発展としてアート分野での事業も行っている。
 

■脅威:目標達成の障害となる外部の特質。
ライバルとなるデザイン職の方々は沢山いる。
 
 

ゆるりとした分析ですが、
色々と振り返りながら考えて見ましたが、目標を達成するためには

「独自の強みを見せながら、いかに自分が周りと違い、
クライアントにメリットを与えられるかそれが見えるWEB」

と言うことが必要となりそうです。
次は今回のSHOT分析の結果と良いと思った
デザイン系のWEBコンテンツを参考にしながら、
自分に必要なコンテンツを探っていきたいと思います。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

フェイスブック
ツイッター
インスタグラム
Our Business
最近の記事
人気記事
Our Project

詳しく見る