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ToDoから案件管理まで、最近固まった仕事の仕方

2014.05.08 木曜日 06:57:55

独立してから仕事の進行をどうするかについては試行錯誤し、
右往左往していましたが、最近ようやく仕事のスタイルが固まってきました。
方法は状況や組織によって最適であるとは言えないかもしれませんが、
まとめてみましたので管理にお悩みの方はご参考までに
 
 

組織の仕事のタスク・進行管理はChatWorkで

組織の仕事は基本的にChatWorkというWEBサービスを利用して管理していて、
すべての案件ごとにチャットを用意して、こちらで作業管理を行っています。
当初はSkypeを利用していましたが、履歴が追いにくいというところと
ファイル管理のしにくさからChatWorkを選びました。

通常、お仕事が発生した時点で、社内から何名かアサインするのですが、
その際に選出したメンバーで案件チャットを作成、そちらで基本進行しています。
また、その他に部署ごとのチャット・全体連絡用のチャットなどを用意して
情報共有をなるべくすすめています。

ただ実施して感じたのはアナログのコミュニケーションもやはり大事だということ。
とくに我々のような業種だとコミュニケーションを取ることから生まれることも
多いので、ツールは便利ですが、頼り切るのも問題だと感じ、
大事なポイントは口頭でも伝えるということを行っています。
 
 

個人の細かなタスクはEvernoteで

Chatworkは案件ごとにタスクを管理してくれますが、チャットが増えてくると
一覧性や把握のしやすさという点で途中でやめてしまいました。
Evernoteを採択した理由については、各デバイスからの連携の良さとシンプルかつ
柔軟なレイアウトにありました。

個人的には以下のノートを制作して進行状況に応じて
テキストで書き出しタスク管理しています。

00.ALLDAY 毎日やること
01.TODAY 今日やること
02.NEXTDAY 明日以降やること
03.STAFF スタッフに任せたこと
04.Future 未来にやりたいこと
05.Wait 今止まっていること

この6つのノートにわけてそれぞれを書き出しています。
 
 

今後の課題はスケジュールの一覧化

タスクや進行管理に関してはかなり落ち着いてきたのですが、スケジュールの一覧化が
まだできておらず個別案件ごとにエクセルで管理しているという状態です。
この状態ですと、各個別案件のスケジュールを見落としたり、
確認するためにエクセルを探すという無駄が生じていますので今後は
ガントチャートで一覧化をしていこうと思います。

Category:DIARY     Tag:Evernote ToDo 仕事 制作会社 案件管理
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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