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Weekly report vol.6 新しい世界に飛び込み続けるということ

2018.09.24 月曜日 11:26:54

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常に新しいもの、世の中にないものを発信するクリエイターでありたい。これはデザイナーを目指した時に考えていた事で、今も根本的には変わっていない部分だと思います。

今、自分自身が年齢を重ねて思うのは、思いを形にするには、常に新しい世界に飛び込み続けなければ行けないということ。自分自身が世の中の動きだけでは無く、知らない領域、触れたことのない領域へ飛び込んで、刺激を受けることが必要だなと、特に最近思います。

ただ、新しいことにチャレンジするのは、やることも増えて時間がない中、非常面倒。若い頃は無限に思えた時間も、年齢とともに有限であると気づき、無駄なことを省くようになってくることも、新しいことにチャレンジできなくなる要因であると考えています。
どうすれば新しいことに触れつづけることができるのか、今回は、自分自身への改めての呼びかけも含めてまとめまてみました。

1.仕事にしてしまうこと

幸い、クリエイターと言う仕事は職業柄、様々なシーンを体験します。最近自分自身が体験したことだと、工作機械工場見学、TVの収録、おもちゃの展示会などなど、日々の依頼、仕事で沢山の新しいことに強制的に触れる機会があります。仕事に対しての意識にもよりますが、強制的に刺激を受けられる環境を作るというのは良い事だなと思います。

2.キチンと知らなくて良いから触ってみること

最近も、新しいSNSやWEBサービスがどんどん出てきていますが、Facebook・Instagram・Twitterぐらいは理解して参加していますが、それ以降のものがなかなか手が伸びないしハードルが高い。ただ知ることは大事で、一回見ておく、触っておくだけでも世界が広がるきっかけにはなると考えています。

3.人に教えて貰うこと

時間が足りないので、全部1から調べていてはとても追いつかないし、面倒になってしまいます。これは1の仕事にしてしまう事に似ていますが、信頼する人に教えてもらうことは、それ自身が刺激的ですし、飲み込みも早くなります。沢山の人に会える環境づくりも大切な要因だと思っています。

とは言っても、どんどんと面倒に、そして頭に腹に落ちてこないようにはなってきていると思います。これからは意識的に新しい刺激に触れ、自分自身をアップデートできるように意識して行動したいと思います。

Category:DIARY , THINK     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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