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Weekly report vol.5 時間を捻出する試行錯誤

2018.09.16 日曜日 16:01:01

daniel-von-appen-412429-unsplash

とにかく時間が足りない。

会社を大きくすればするほど、人が増えれば増えるほど、この状況に陥ってしまっているクリエイター出身の社長は多いと思います。その多くはおそらくは共通の原因に帰結し、大きくなった分、人が増えた分、その仕事に自分をアサインしてしまっているからだと思います。

時間が無いのは日常茶飯事なのですが、時間が無いことでの機会損失やクオリティの低下、自分自身の消耗などといった自体に陥り、ギリギリでやっていると、それらが重なったときに悪い方向に進んでしまうこともあります。今回は今抱えている、問題を整理しながら、どうやったら会社全体のクオリティを保ったまま時間を捻出できるか考えてみました。

1.クオリティを上げ単価を上げる

同じ時間での生産高を上げることで、従来の目標としている、達成目標の売上を上げるまでにかかる時間を減らす。これについては市場価格、他社との競争もあるため、なかなか難しいですが、仕事がもう入らないタイミングでどこかで単価の切り上げを実施する必要はあるかなと思っています。

2.仕事を厳選しロスを最小化する

仕事を受けていると、長年の知見があっても、トラブルやコントロール不能な状態に陥り、炎上する案件が年数件はあります。炎上案件は大体採算などは取れておらず、とりあえず終わらせることが優先となるため、経験値にはなっていきますが、仕事の効率で言うとかなり悪い。これをどれだけ減らしていけるかというのはかなり重要に感じています。

3.受託開発以外のビジネスを創る

受託して開発して納めて、お金に変える。非常に安定的ではありますが、時間や技術と等価交換となり、[2]が起きると効率はよく有りません。受託以外で、制作したものを売る、IPを持つなど、時間との交換ではないビジネスのラインを創るというのが最も難しいですが、最も効果的な方法と言えます。
 

大きく3つありますが、どれも、言うは易く行うは難し。試行錯誤のしながらではありますが、一つ一つ解決していきながら、若干のゆとりを持って、仕事に当たれればと思います。

Category:DIARY , THINK     Tag:仕事 制作会社 受託 受託開発 時間
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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