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Weekly report vol.4 積み重ねからの大きな一歩を掴み取る

2018.09.08 土曜日 08:53:44

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大きな一歩を踏むためには、積み重ねが必要だということを最近ひしひしと感じています。
大きな仕事が目の前に来たときに、今まで何をやってきたのか、何を見てきたのか、何を積み重ねてきたのか、が非常に重要で、その時の全力というのは、今までの積み重ね分しかでなく、仕事においても、ある一定のレベルに至らないと、想いだけでは、決めていただけない、やってはいけないラインがあると思っています。

まだ駆け出しの頃、大きな仕事の声がかかり、実績を持って行っても、レベルが合わずお断りのご連絡もいただけなかったということも有りました。ようやく30代半ばになって、やりたい仕事、憧れていた仕事の入り口のラインを少しづつ超え始めてきた気がしています。

今日は、改めて、自分が積み重ねてきて、やってきて良かった事を纏めてみました。

インプット→アウトプット

これは文章でもデザインでもプログラムでもそうですが、インプットだけでは自分の中になかなか残りにくく、インプットとアウトプットをかけ合わせて、ようやく少しだけ定着するような気がしています。
このセットをひたすら繰り返してきて、様々なジャンルの課題を解決できるようになってきました。

失敗しても死なないの精神で試してみる

誰に言われたかも覚えていないのですが、「失敗しても受託仕事なら、大抵の事はお金の話で解決する。命までは取られない」という言葉を覚えていて、失敗したら迷惑をかけてしまうので極力回避しながら進むのですが、この精神でチャレンジを辞めないということを心がけています。

できないことは素直に認めて、できることに集中する

いろいろ手を出していると、あれもこれもやりたくなりますが、ずっと、それを積み重ねている人にはどうしても負けてしまいます。たまに天才的な方がいますが、それは極めて一部、負けを認めて、得意なことに集中して積み上げる高さを上げていく事も戦略的に必要だと思っています。これは特に歳を取ってから、時間は無限では無いと意識してからさらに加速した気がします。
 

上記以外も考えると様々な工夫をしていますが、特に大きなことをまとめてみました。頑張り方は人それぞれ、どこまで行くかも人それぞれですが、やりたい仕事が目の前に現れたときにレベルが足りず、為す術もなく、跳ね返される事は非常に悔しいので、これからも日々積み重ねて行きたいと思います。

Category:DIARY , THINK     Tag:アイデアクラウド 会社 成長 経営
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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