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AIDMA→AISAS→VISAS メディアの変化によって変わる消費者の行動原理とデザイン。

2010.12.03 金曜日 13:04:44

ソーシャル時代の新常識。Viralと共感で繋げる新消費者行動モデル「VISAS」:ASSIOMA:ITmedia オルタナティブ・ブログを読んで。

僕が広告業界に入り込んだ時、教えてもらった「AIDMA(アイドマの法則)」消費行動は
Attention(注意)→Interest(関心)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)
というような変化を元に行動に至るという仮説ですが、

インターネットでの購買やサービス利用においては、検索という事がかかせない
ユーザー行動の一つであり「AIDMA」では無く、
「AISAS(Attention(注意)→Interest(関心)→Search(検索)→Action(行動)→Share(共有))」
という流れという仮説が定説となっていました。

しかしながら、ソーシャルという概念がもたらされてからは、またこの「AISAS」が、
「VISAS(Viral→influence→Sympathy→Action→Share)」と自己意識で自ら動く形から、
他者の影響を非常に受けやすい消費モデルに変わって来ているというのが原文でのお話。

確かに、消費モデルだけではなく、全てにおいて他者による喚起というところは、
日本にはよくはまっているなという気もします。

モノを作るとき、法則を知るというのは一番てっとり早いのですが、
消費者動向が非常に激しく、インターネットコンテンツもデバイスもメディアも
大きく変わろうとしている中、上記のVISASという法則も革新的なコンテンツや仕組みによっては
簡単に変わってしまうので、デザイナーが持つべきは、いかに消費者目線に立てるかということが
大事だと思っています。これは多くのデザイナーが当たり前に持っている意識だと思いますが、
変化が激しい今だからこそ大切な事ではないのかと考えています。

「作りたい物を創る」のではなく、「使いたいものを創る」
そんなデザインスタイルを心がけようと思っています。

Some rights reserved by piermario

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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