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スマートフォンアプリを販売して見て感じた事。

2011.08.28 日曜日 01:05:08

最近、全力ガールというプロジェクトに取り組み、
自社内で販売する商品を作っています。

はじめて自分で作ったものを売ってみて、
改めて広告、PRについて考えさせられました。

多くのアプリがリリースされているなか、
一般にどう浸透させていくか、価値のあるものに
見せていくかということが重要。

基本的で広告業界にいる人ならだれでも「そうだよ!」と思うことですが、
実際自分で作ってみて売ってみて、
「言うが易し」ということを身を持って体験しています。

リリース単価はiphoneアプリで85円、Androidアプリで99円。
どちらも最低単価で100円以下だけどユーザーはシビアだ。
感覚的にはその10倍の価値を与えて、やっと評価される。
そんな世界のような気がします。
だからこそクリエイターが作っているのだから、
それこそ全力で、ユーザーを満足させるものを作って見せる!
という意気込みで現在第二弾の全力ガールアプリを企画しています。

何が当たるかわからない、だけど考えられていないものは
当たるはずもない。今後はより一層、真剣にモノづくり、
コンテンツづくりに取り組んでいきたいと思います。

現状、自社アプリ開発は完全に投資ですが、
スタッフ共々自分がやりたいことを具現化できるという
ところには魅力を感じています。

当面は1ヶ月に1本有料アプリをリリースしていく予定です。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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