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最近のAR(拡張現実)事情について

2012.09.13 木曜日 00:00:42

最近は、弊社にも沢山のお問い合わせを頂いたり、
既存のお仕事を頂いている打ち合せの現場でも話題になるAR(拡張現実)

ざっくりと言ってしまえば、現実にレイヤーを重ねて
現実世界が拡張したような世界観を体験させる技術。
見慣れた所では、マーカーをキーにしてその座標に
3DCGや動画をオーバーレイするというもの。

最近はオリジナルの開発よりも、
ARプラットフォーム「Aurasma(オーラズマ)」を利用したアプリや
もしくは類似するアプリを作りたいというご依頼が多数です。
「Aurasma(オーラズマ)」は制限はあるものの、利点も多くあり、
今まで数百万円とかかっていた、ARの体験を安価で実現してくれます。

数年前にFLARtoolkitで開発をしてた頃と違い随分身近になったと感じるようになり、
プラットフォームも安定してきたことで、市場が動き出した感はします。

この新しい体験はスタンダードになっていくのかどうか?
スマホ限定で、アプリを起動し、マーカーとなる動画を撮影し…
という段階だと対費用効果が薄いなぁというのが正直なところ、
数字を追わされているPRでは提案するにもなかなか勇気がいるものです。

やはりそこにはARをやろうではなくて、ARを通じてユーザーにどんな特別な体験を
生み出せるか、技術が安定してきたからこそ、
企画やクリエイティブ、PR設計が重要なのではないかと思います。

アイデアクラウドでは競争が激化していくAR技術の部分をオリジナルでというよりは
そういったプラットフォームを利用した上でプラスアルファとなるような、
コアなアイデアな部分を追いかけていきたいと思っています。

photo credit:License Some rights reserved by sndrv

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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