プロジェクションマッピング

エンターテインメントから工業利用まで、プロジェクションマッピングの活用・運用をお考えの方へ

more

インタラクティブ&サイネージ

情報表示用のデジタルサイネージから、センサーを利用したインタラクティブ要素などをお考えの方へ

more

VR/360MOVIE

VRHMD用コンテンツからプラットフォームを利用した360度ムービーを活用したPRをお考えの方へ

more
CONTACT 052-253-9866

ユーザーのスマートフォン化とWEB制作のコストについて

2015.12.03 木曜日 21:58:43

spsite

WEB制作が主の業態ではありますので、毎日、WEB制作の見積もりを出していますが、事業主やご担当者が頭に思い描くのは、まだPCサイトという場合も多く、スマートフォンの事を失念されている事も多いです。またレスポンシブといった単語をご存知であっても、PCサイトだけのコストで、スマートフォンサイトを制作できるというようなお考えの方もいます。これは半分正解で半分間違いです。

レスポンシブならPCサイトの制作費だけでスマートフォンサイトは制作できるか?

最初からレスポンシブ対応したテーマやテンプレートを利用して、ほぼその制約にならって制作していくのであれば、同じ金額でも制作できるかもしれませんが、多くの場合はそこから手が入ったり、初段から完全にオリジナルで制作する場合がほとんどです。そのため、最初はテンプレートありきで話していても、制作段階ブレてきてしまい、そこが揉める原因にもなったりします。
弊社の場合はそういった経験から、「PCサイトのみ金額でスマートフォンサイトも同時に制作できます」とは原則お話していません。

スマートフォンサイトの必要性とコストの問題

WEBのコストはユーザーのスマートフォン化に伴い、それに対応する形で運用して行くのであれば、間違いなくPCだけの時の運用よりコストはかかってきます。ただ、業種業態によってはまだ、スマートフォンがそれほど重要でなかったり、PCに傾倒する場合もあります。ただスマートフォン化の流れは確実に動いており、今まさにコストをかけるべき部分であるとも言えます。最近ではPCを捨ててスマートフォンに特化して組んでしまうといった事例もではじめています。
コストが掛かることではありますが、コストを有限。制作するサイトの立ち位置やユーザー属性などをふまえて、どこに予算の比重を置くかを考えていく必要があると思います。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

フェイスブック
ツイッター
インスタグラム
Our Business
最近の記事
人気記事
Our Project