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見えない状況で走りぬく

2016.01.20 水曜日 00:21:29

braind

先端事業を行っていると、どうしても先が見えない状況に陥ることがあります。ドキュメントも無い、前例も無い、裏も取れない。そんな中で納期だけ決まっているという状態もあったりします。経営判断としてはノウハウが十分にあるWEBだけを受託していれば作業は効率化されていき、もっと楽ができるのにと思う時もあります。

リスクを走り抜けた時に競合がいなくなる

リスクがある状態を抜けて、その分野でのノウハウが十分に有り、実績も積んでくると、そのリスクが参入障壁となり、競合他社がWEBなどに比べると格段に減ります。
この状況は非常に自社の商品やノウハウを買っていただきやすく、コンペを勝ち抜いていくよりもずっと効率が良い状態となります。

途中で止まるとリスクだけが残る

中途半端に行き先を決めてしまうと、リスクだけ取った状態で、まったく旨味にありつけず、作ったジャンク品と投資した機材やソフトウェアに埋もれてしまうという最悪の結果になってしまいます。ゴールが見えないのが非常に辛いところですが、見えない状況で走りぬくという事は、基礎体力はもちろん必要ですが小さな会社の一つの戦略かなと最近では思っています。

また再度弊社は走り始めました。まだまだ見えない日が続きますが、その先を目指して、毎日走り続けたいと思います。

Category:DIARY , THINK     Tag:エンジニア 技術 技術開発 経営 開発
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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