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知識をずっとお金にかえるためには? – WEBデザイナーの場合

2010.02.16 火曜日 01:54:43

flower

「はたらく」ことは、知識をお金にかえること – 人と組織と、fukui’s blog」と言う記事を読んで。

広告の立案にしてもWEBデザインにしても
知識をお金に変えているというのは間違いないと思います。
ただし知識の陳腐化のスピードが尋常ではない所が他業種とは少し違う所だと思います。
それはWEBのトレンドや技術もそうですが、デザインでも言える事。
その流行は局所的ではなくて、津波のように伝播していくが、
実質引くのも、ものすごく早い気がします。

この大きな変化の中で、知識を販売し続ける為には
どうしたら良いんだろうと少し考えてみました。

1.知識をInputをし続ける
知識を仕入れつづける。これは不可能ではないが、
implementationの部分で問題になることもある。

2.知識のInputを必要なところ以外、外部化。
キャパシティがあるので、知識は特定の分野、領域に絞って仕入れ、
その他パッケージで必要な知識は外部に委託する。
究極の所ディレクションのみとする。

3.普遍的なフィールドを持つ
この先廃れていくかもしれない知識ではなく、
ディレクションやプロデュースなど、
どんなに技術が進歩しても普遍的な領域の知識を仕入れる。

上記の事から考えるとWEBでゴハンを食べていくという事を一生望むと
するならば、ディレクターを極めろと言う事なのかも…。
生涯現役というのはクリエイターとしては憧れますが、
どんどんと高度化するWEBの世界の中で、生き残っていく為には
少し工夫が必要な気もします。もう少しじっくりと考えてみたいと思います。

photo by » Zitona « a Creative Commons license

Category:DIARY     Tag:WEB webdesign WEB制作 名古屋 考えた事
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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