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インタラクティブ系の企画と体験させる難しさ

2015.12.14 月曜日 10:01:05

kinectv2

インタラクティブサイネージや、インタラクティブを絡めたプロジェクションマッピングの企画提案を行っており、最近ではこちらからの提案だけでは無く、それを求めてお問い合わせ頂く事例も増えています。センサーやスマートフォンの技術が制御できるようになってきて、様々なインタラクティブ性を持たせる事ができるようになりましたが、一番難しいのは、インタラクティブを体験して頂く事。

置いているだけでは体験してくれない

なにかボタンを押させる、スマートフォンで操作させるなど、企画サイドでは簡単にできるし、実行して頂けると思っていても思うようにユーザーが動いてくれない事は多々あります。作っている立場と、体験者の立場は明らかに違うし、もともと何の興味も無い中で、興味を持って頂く事から初めないといけないと思っています。

一瞬で心をつかむ工夫が必要

体験してもらうにはユーザーに考えさせては駄目で、面倒と思わせては駄目。”簡単にシンプルにそして楽しい。”言葉にするのは簡単ですが、現場の状況や企画などで、ついつい、この事は忘れさられ企画・技術者サイドに寄ってしまいがちです。せっかくお金をかけて制作しても使ってもらえないと、何の意味の無いものになってしまいます。表現やギミックだけでは無くて、どう興味を持たせて体験していただくのかのシナリオもしっかりと考えた上で制作して行きたいですね。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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