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普段利用するエディタを考える

2018.01.28 日曜日 13:24:05

_evernote

企画を考えるにしろ、戦略を考えるにしろ、紙のノートを使うこともありますが、私の場合、テキストエディタでまとめることが非常に多いです。

本当に何もまとまっていない状況であれば図示ができる紙のノートが一番効率が良いが、普段から考えていることを適切にまとめ上げていくのはテキストベースでまとめるのが一番効率が良く、その後ワードやパワーポイント、Illustratorに展開するにしてもテキストを素材として使えるためデザイナーやディレクターに引き継ぐこともできるため、仕事の基本としてエディタを利用しています。

主のテキストエディタとして、シンプルで使い勝手が良いため、「mi」を利用しているのですが、最近は場所やデバイスをまたいで仕事をすることも増えてきたため、クラウドで保存できるエディタに切り替えました。

ローカルテキストエディタの問題点

昨年「mi」を利用していて、多かったのが、自分の不注意ではあるのですが、⌘Qを誤って押してしまった時の文章消失。
また、現在名古屋・東京を行ったり来たり、また自宅とモバイル環境と複数の作業環境を持っていることでのデータが分散することで、作業したい時にテキストデータが手元にないということが起きました。

Evernoteで情報を集約

Evernoteは昔、利用していたのですが、同期ミスやノートが消失やアップデートが上手く行かず使わなくなってしまいました。色々と調べていて、プレミアムであれば、ノート履歴から復元できるということで、同期ミスがあったとしても、履歴から復元できる機能があるため、以前のような事が起きないと判断し、Evernoteの利用を決めました。

ロスを無くすことが優先

ローカルにしか無く、もう一度最初から頭の中身を打ち出すということが、仕組み的になくなりました。月額費用はかかるものの、これが無くなるだけで、時間は大幅に削減され、効率化が進むと考えています。

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

Category:DIARY , THINK     Tag:アプリ エディタ ツール 仕事
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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