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変化し続ける重要性と、コロナ禍におけるアイデアクラウドについて

2020.05.07 木曜日 09:00:00

緊急事態宣言の延長が5/31までと決まり、ますます経済の停滞が懸念される中、広告や企業のR&Dを中心として受託を行う、アイデアクラウドも当然その影響を受けており、観光や小売・飲食といった大きな影響がでている分野に比べると軽微ではあるものの、企業にとって投資にあたる広告やR&Dは減少していくものと思われます。

変化し続けることの重要性

アイデアクラウドはこの10年、変化し続けてきました。創業当初はグラフィックを中心に、そこからWEBに転換し、WEBを基軸としながらもプロジェクションマッピング、VRの開発。そして、最近ではVTuber事業など。基軸としてデザインやプログラムという部分はあるものの、提供するアウトプットを時代とニーズに合わせながら変えてきました。

一つのことを決め、それを極め、国内・世界に通用するレベルを得るというのも一つの戦略ですが、技術が人に付き、流動性がある雇用の中では、それもなかなか難しく、組み合わせによる多様性と希少性を価値として進んできました。この変化することで獲得した、多様性が今回のコロナ禍におけるパラシュート的なものになっていると思っています。

コロナ禍におけるアイデアクラウド

全社員完全リモートワーク化や助成金の活用などを実施し、社員の安全を守りながらも、会社が破綻してしまないように、そしてこのような状況の中でも、新たな成長できるフィールドを探して、会社を運用していきます。

人が生きている間は何かしら仕事があり、仕事を通して貢献できることもあると考えています。大きな転換があったとしてもクリエイティブは様々な業態に対応するための道具であると信じ、このコロナ禍の中、さらに強固にそして、求められる存在に進化を遂げるべく、日々を積み重ねていきたいと思います。

Category:DIARY , THINK     Tag:
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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