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株式会社化して5年目にして、ようやく感じた会社をまとめるための理念の必要性

2015.03.28 土曜日 12:30:12

5thcompany

株式会社化して5年目となり、それなりに会社も大きくなってきて、10人前後のメンバーを抱えるまでになりました。会社としてまだまだ未成熟な部分は多分にあるのですが、この規模になって感じたのは、日々変化し続ける業種・業態だけに、ある程度の人数になってくると全員の共通認識が言葉として無いとまとまらず、なぜこういう方向に会社が向かっていくのか?なぜ今、この仕事をやっているのかというところが非常に見えづらく、伝えづらくなってきたと実感しています。

なぜ今までは無くても良かったのか?なぜ必要になったのか?

メンバーが少ないうちは、私と密に話す機会もあるし、仕事をする機会も多く、語らずとも感じていただける状況というのが多くあった気がします。ところが10人を超えだすと、経営的な仕事も増え、仕事の量も増え、一人一人と直接向き合う時間を数年前と比べると格段に減った気がします。また入社時期によって、メンバーにも階層ができてきており、私と仕事を直接はしないという人もでてきていました。

会社が向かいたい方向性というのが大きく創業当初からブレてはいませんが、それの認識の仕方が個々によって変わってきます。また言語化できていないので、私自身もそれを問われても曖昧な返事しかできないという状況になってしまっており、当然社員の立場から見ればそれは不安で、疑問を持ち出すと、会社がまとまらないのは至極当然な事だと思います。

先に進むための理念の言語化

一部の方はご存知ですが、私は多くの起業家のように強い志をもっての起業では無く、大きな流れの中で会社を設立しており、たまたま運がよく、ここまで続ける事ができました。今までは会社の経営理念など無くてもという考えがどこかにありましたが、身を持ってその必要性・重要性を感じました。

アイデアクラウドでは現在、外部のクリエイティブチームとともに、会社の理念・目指すべき方向性については言語化を進めています。この言葉がさらに先に進むための大きな指標、基盤となる事を願って運用していければと考えています。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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