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アイデアクラウドの2019年を振り返って

2019.12.31 火曜日 17:05:03

例年よりもかなり早く仕事納めとすることができ、仕事の質も大きく変わってきたアイデアクラウド。いい方向には進んでいると思います。

昨年も大晦日に「アイデアクラウドの2018年を振り返って」と言う記事で書きましたが、今年も2019年を振り返って見たいと思います。

2018年は名古屋は受託から事業へ、東京が受託の中心に

名古屋での受託の仕事は、昔からお仕事を頂いている方々を除き、ほぼ新規では受けられなくなり、受託は東京が中心となりました。名古屋は受託では無く、中京テレビさんとのXR事業や、ゲインさんとのメディア事業などを中心として自分たちで事業と向き合う事が増えてきました。

XRエンターテインメントとしては2回の大きなイベント(ナゴヤVTuberまつり)や、日刊ケリーの一周年など、様々な取り組みが、徐々に形になってきました。2020年はさらにこの取組が大きくなり、沢山の新しいワクワクする事に取り組んで行けそうです。

3年目の東京支社

3年目の東京支社は大きく比率が変わりました。単発の開発だったものが協業によるソフトウェア開発や、大きなブランディング・イベントの仕事など、今までには比べ物になら無い規模や、座組によるお仕事をさせていただいております。

このブランディングやプロモーションの仕事は、今までに経験がしたことが無いほどの難易度が高い仕事だったりしますが、色々なご縁が重なり、受託させて頂くことができています。

開発案件については、名古屋と同じく、こちらも徐々に、自らの事業を生み出すという形に変わっていくシードが生まれています。

自社プロダクトが数多く生まれた2019年

AIチャットボットmieruコーディネートが簡単につくれるWEBアプリ「code」映像の中の物体の数をリアルタイムに自動集計できる AIアプリ「KAZOERU AI」など、本当に多くプロダクトが生まれました。

の他にも発表を控えたものがいくつもあり、2020年はこの生まれてきたプロダクトを、どう世の中に広げていくか、そして真に使えるアプリ・仕組みにしていくかが、大きな目標の一つとなります。

レバレッジは協業で狙う

今年は具体的にバイアウトの話や、出資のお話など、ありがたいことに沢山のお声がけを頂きました。現在は資金的なレバレッジをかければ大きくグロースする所までは、まだ来ていないと判断しています。

レバレッジをかけるとなると、シードとなっているプロダクトを中心とした協業で、技術と経済圏の掛け合わせによる、新世代のオープンイノベーション的な発想でレバレッジをかけていければと考えています。2020年は飛躍の年にできるように、この点を意識しつつも、資金投下によるグロースも狙いつつ、虎視眈々と次のステージも視野に入れています。

今年の締めくくりはVTuberとともに

すごく真面目にブログを毎年書いていますが、今年はとにもかくにもVTuberと過ごした1年でした。締めくくりは大蔦エルのとんでもない企画が進行首を突っ込んでしまいました。それも今年を象徴していて楽しくて良いなと思いました。

アナウンサーVTuber大蔦エルの年末フォロワー獲得企画がおかしな方向に!!「年内に〇〇人で〇〇食べる」 – Togetter

私個人、アイデアクラウドは元はデザイン会社であり、クリエイティブの優先順位が比較的高い会社です。こうしたユーモアを忘れずに来年も事業に邁進できればと思います。

今年も皆さん大変お世話になりました。無事今年も終われた事に感謝し、目標を新たに、来年はさらに駆け上がって行きたいと思います。

photo by unsplash

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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