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プロジェクター2台を使うと、明るさは2倍になるか実験

2014.05.10 土曜日 00:46:38

プロジェクションマッピングを行っていて、一つの大きな
ハードルとなるのが機材。明るいプロジェクターを候補にいれ、
選定するとあっという間に大きな金額になってきてしまいます。

プロジェクションマッピングは像が明るければ明るいほど、
目の錯覚が起き、本当に浮き上がった見えたり窪みが見えたりなどの
演出効果が顕著になってきます。

当然なるべく明るいプロジェクター、暗い環境での実施を
お勧めするのですが、予算などの制約があり難しく
そこで断念してしまうということが多々ありました。

今回実験したのが、プロジェクター2台を違う位置から
投影し投影面を重ね合わせる事で、ルーメン数のかさ上げをするというもの。
実験の結果は以下の動画からご覧ください。
 


 

実際に最後の絵を見ていただくと、同じ像が
明るくなっているのがお分かりになるでしょうか?

こういったことをはじめとする創意工夫で、さらに身近に
そして使えるプロジェクションマッピングを開発・発展させていきたいと思います。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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