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AR(拡張現実)用のマーカーを作る。

2010.04.20 火曜日 15:58:49

ar1

レイヤーをカメラに被せるキーは様々なトリガーがありますが、
現在一般的なのはQRコードのようなマーカーというものを
カメラに認識させて、レイヤーをカメラ上にかぶせると言うもの
多くの場合が.patというパターンファイルをマーカーとして使い、
このpatをARのプログラム側で予め読んでおくという手順になります。

ソースも公開されていますが、簡単にpatが作れるジェネレーター
ARToolKit Marker Generator Onlineでマーカーを作ってみたいと思います。

マーカーを実際写してカメラに読み込ます場合と、
イメージをロードする方法と2種類あります。
どちらも簡単にマーカーを作ることができますが、
カメラからだと部屋の明るさによって認識されないことがあるみたいです。

下記が実際作ったマーカーでシンプルキューブを
読み込んでいるさせている例です。

arar

マーカー自体はジェネレーターを使えば簡単に作ることができます。
FLARのマーカーではなくてマーカーもオリジナリティを出したい
という方はどうぞ。

ARToolKit Marker Generator Online

Category:DEVELOP     Tag:AR WEB マーカー 名古屋 拡張現実
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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