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会社業務の標準化を実行していくために「テンプレート仕事術―日常業務の75%を自動化する 」

2015.06.30 火曜日 00:09:09

shigoto_book

会社をもっと効率的に、無駄なく、クリエイティブに全ての時間を使えるように、全ての業務を標準化するというプロジェクトが動き出しましたが、そのためにも自分だけの考えではなくて、勉強もしようということで購入した本が「テンプレート仕事術―日常業務の75%を自動化する 」。

同書籍では、定型化、テンプレートに当てはめることの大切さが、筆者の会社での業務改善を例にして細かく語られています。それが全て制作会社に当てはまるわけではありませんが役立つことも中にはありました。

テンプレート・標準化を進めるだけでは無くて続かせる事が重要

一番、感銘を受けたのが、型を創る、型にはめるだけではなくて、折角作った型をちゃんと使って運用していくということが大事ということ。今まで業務改善の為にいくつかの方策を考え、進めてきましたが、どうしてもそれ自体を実施することが面倒になり続かなくなってしまうことも多くありました。目的を見失うこと無く、作ることではなくて、運用して、時間を作っていくということが重要だと教えられました。

創るための時間を創る。

アイデアクラウドは制作会社です。何かを生み出し、それが新しい価値を生み、社会に貢献していく企業です。作業ではなくて、それらを創りだすために、まずはゆとりある時間、そして深く考え創る時間を確保していきたいと思います。自分に課したそのための準備期間は1ヶ月。最近忙しさにかまけて、現状維持が続いていたので頑張って整理整頓していきたいと思います。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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