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人間の生きる意味を教えてくれる「[超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本 」

2015.01.18 日曜日 09:58:48

adra

最近は大きな流れの中で仕事をしていて、会社も徐々に組織になりつつあり、
自分自身どう生きるのか?そして何が目的だったのかよくわからなくなっている
日々が続いているなと思っていた時に出会ったのが、
「[超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本。」

アドラー心理学とは、アルフレッド・アドラーが創始し、
個人の主体性(Creativity)、目的論(Teleology)、全体論(Holism)、
社会統合論(Social Embeddedness)、仮想論(Fictionalism)なる心理学で、
共同体感覚というのが大きな一つの大きな概念となっている心理学。

アドラー心理学については、研究している方も沢山いて、
もっともっと深い世界が広がっているとは思うのですが、この本の題名の通り、
1時間で読み取った限りで、平たく言うと人生は
他者・社会(共同体・コモンセンス)への貢献することで、
より世の中は良くなり、自分自身は人間らしく生きることができるというもの。
そしてそれには一歩踏み出す行動が必要だということでした。

この本から学んだこと

どうしても経営者という職業、そしてベンチャー起業ということで、
利己的な毎日に陥りがちなのですが、この本に習うとすると自分ではなく、
まずは会社を一つの共同体と考え、そこに最大限貢献することが、会社の真の発展であり、
自分自身・そして一緒に動いてくれている社員が幸せになっていくにあたって重要なことなのかなと考えることができました。

どうしても創業者で自分の会社であるということで自分勝手にしてしまいがちですが、
それを制する勇気を持って行動することが必要ということが心に置くことができました。
そこから更に社会という大きな共同体に貢献できるようになれば
会社としてもさらなる発展を遂げることができる気がします。
意識が高くても行動が伴って居なければ単なる評論家とこの本にはありましたが、
そうなってしまわないように、自分自身が動いて、一つ一つ前に進めればと思います。

Category:BOOK , BUY     Tag:書籍 書評
Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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