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AppleWatchを買ってみて良かった所・悪かった所

2015.05.03 日曜日 23:33:19

applewatch

4/24に発売されたAppleWatch。どこも売り切れ・入荷待ちということですが、幸いにもオンラインで予約していたため、少し早く入手できました。そろそろ付け始めて1週間となるため、使ってみてよかった所、悪かった所をまとめてみました。

おそらくは使い方によって大きく変わるので一概に私の意見が正しいとは言えないとは思いますが、これから購入する方の参考になれば幸いです。

AppleWatchの良かった所

・アクティビティ

運動記録が取れるのですが、これは非常に良かった。普段どのくらいのカロリーを使っているのか、どのくらいの頻度で立ち上がっているのか、どのくらい歩いているのかを記録してくれます。自分自身のログをほぼ自動で取る事ができるため、無理なく続ける事ができ、動く事を意識するようになりました。

・siri+MAP

出張に行ったときに、siriに話しかけ、近くのカフェの候補を出してもらって、マップで場所を確認、そこに行くという事が非常にスマートにできました。

・話題性

こういった仕事をしているため、何処に行っても話のネタになります。絶対は必要ないけど、話題の製品ということで、注目度・気がついてもらえる率は高いような気がします。

AppleWatchの悪かった所

通知・連携はiPhoneのみ

これは当たり前のことで、私の環境が悪いのですが、Android・ガラケー・iPhone併用という状態なので、通知が1/3しか集約されないため、通知が手元で即座にというのはありがたいのですが、iPhone以外は不便と感じるようになりました。

充電は原則毎日

電池は一日利用していると、途中で0にはなりませんが、次の日も丸1日利用するのは、ほぼ不可能なんじゃないかな?朝100%、深夜帰宅で現状20%ほどという感覚です。

プロダクト感

非常に洗練されていて、スマートなものですが、機械式の腕時計には完全に物の魅力としては負けているような気がします。ちなみにステンレス42m・スポーツバンドを購入しましたが、機械式の持つ美しさとはまた違うベクトルなので、それの変わりというのは体をなさないなと思いました。

今後のアプリリリースが常用の鍵か?

現状毎日付けていますが、このままだといずれ腕時計に戻ってしまうかもしれません。現状で言うとiPhoneが腕にやってきた以上の恩恵は受けれていないため、今後はiPhone以上に便利な…がアプリによってどのくらい出てくるかが常用し続けていくかが決まりそうです。
 

色々書きましたが、魅力的なデバイスであることは変わりないため、iPhoneユーザーには総じてオススメです。

Authorブログの著者について
田中 義弘

田中 義弘

イベントプロダクション・グラフィックデザイナーを経て、2010年3月に株式会社アイデアクラウドを設立。近年、WEBから得た技術をベースに、プロジェクションマッピング事業をはじめとした先端事業をスタート。

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